漫画をネットで売る2つのメリット

本棚

皆さんは今まで集めた漫画を売るときにどこで売ろうと考えますか?
恐らく漫画を売る際にパッと思い浮かぶのはブックオフやTSUTAYAで売るという方法ですよね。

ですが多くの方がご存知の通りブックオフやTSUTAYAで漫画を売ると町の古本屋などと違い、安く査定されてしまう傾向があります。
ブックオフやTSUTAYAでは漫画の人気や希少性は考慮せず、本の状態のみを見て査定するので、漫画が日焼けしていたり、少しページが折れていたりするだけで非常に安くなってしまいます。

これはCDやDVDの場合ですが、Yahooオークションで2万~3万円する品でもブックオフで売ってしまうと100円や200円といった値段になってしまうということです。

もちろん漫画作品でそういった値段が付くことはごく稀ですが、ブックオフで50円でしか売れないものが、ネットの買取サイトを使うと150円になる、といったことはよくあります。
それを50冊売れば5000円の違いなので大きいですよね。

このページでは金額面だけでなく、ブックオフやTSUTAYAと比べてネットで漫画を売ると得られる2つのメリットについてお伝えしていきます。

ネット買取がおすすめな理由その1 漫画を持っていく必要がない

ブックオフやTSUTAYAで漫画を売る時には、まず本を店舗に持っていかないといけません

漫画をコレクションせず、毎月新刊が出たらすぐに売ってしまう人であれば数冊もっていけば良いのでそこまで大変ではありません。
ですが、お気に入りの漫画はコレクションしたくなるのが多くの人の心理ですよね。

最近の漫画は完結までに長い時間が掛かり、数十冊になっている漫画も数多くあります。
もし完結作品が2つあるだけでも膨大な冊数になってしまいますね。

昔から集めている人だったら軽トラックが必要になってしまうくらいの量があるかもしれません。

それに比べてネット買取では漫画を段ボールに詰めて集荷依頼を行えば家まで集荷業者が引き取りに来てくれます。

担当員

集荷をしてもらったら後はそのまま家で待っているだけです。
登録したメールアドレスに買取の見積もり価格が届くので、その見積もり価格でよければ買取承諾の旨を伝えれば完了です。

もちろん見積もりに納得いかなければそこで断りましょう。
断れば漫画は自分の手元に返ってくるので、改めて他の業者に依頼するのがオススメです。

また買取サイトの中には集荷依頼を出せば買取をしてもらう漫画の冊数に応じてダンボールを何箱か送ってくれるサイトもあります。
ダンボールの用意すらめんどくさい人でも、問題なく買取を行うことができますね。

ネット買取がおすすめな理由その2 買取金額が高い

なんといってもネットで漫画を売るメリットは買取してもらう時の金額が高いこと。

店舗がある買取店は全ての店にスタッフを配置して人件費をかけなければいけないので、それだけ買取という行動に対して経費が多くかかってしまいます。

しかしネットの買取では一気に漫画を送ってもらい、一か所でまとめて査定を行うので、それだけ人件費を削減することができます。
多くのサイトはその削減した人件費を1冊1冊の丁寧な査定に労力を回しているので、ブックオフのような商品の状態のみで査定するのではなく、市場に回っている人気作品の適正価格で買い取りをしてもらえます。

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