漫画断捨離!いらない漫画を処分しよう!

漫画断捨離!いらない漫画を処分しよう!

たとえば、引っ越しをするときなど、いらない本や漫画が出てきますよね。
引っ越した後でも読むような漫画はでてきますが、できれば引っ越しのタイミングで断捨離したいものです。
このページでは引っ越しの際に、マンガを断捨離する方法をあなたにご紹介します。

いらない漫画、本の処分方法

まずはいらない本、漫画の処分方法を見ていきましょう。

一口に処分するといっても処分方法は多くあります。

ここでは処分方法を以下の7つご紹介します。

 

  1. 地域の古紙回収業者に回収してもらう
  2. ブックオフに引き取ってもらう
  3. 自分で行政のルール通りに処分する
  4. 近くの施設に寄付する
  5. 近くの古書店に持っていく
  6. インターネットオークションに出す
  7. ネットの本、漫画買取サイトを利用する

1.地域の古紙回収業者に回収してもらう

1つ目は自治体によって回収方法などは違いますが、地域の古紙回収業者に回収してもらう方法があります。

本の処分方法としては一般的な方法ですね。

ただ、古紙回収業者の中には膨大な量の古紙でないと回収してくれない業者もあり、検索して業者を選んでお願いするもの少し面倒です。

 

古紙回収を断られたのですが、ではどう捨てれば?

弟が週刊少年ジャンプを溜めに溜めて80冊。

いい加減、家の床が抜けそうで怖いので捨てろと纏めさせて6冊ずつ紐でくくって置いている状態なんですがこんな膨大な量の漫画雑誌、週2の燃えるゴミの日には出せないので地域を回っている古紙回収業者に回収しにきてもらおうと思い電話をしたのですが

「住所を調べて行くのが面倒なので行けないです」
と、電話を受けられた人に言われました。

出典:古紙回収を断られたのですが、

 

気になる方はYahooやグーグルなどで「住んでる地域 漫画 古紙回収」で検索すると住んでいる地域の古紙回収業者が出てきます。

2.ブックオフに宅配買取してもらう

2つめは古本買取の最大手、ブックオフに買取してもらう方法です。

ブックオフであればほとんどの漫画は買取してもらえます。

店頭で売るだけでなく、電話一本で自宅まで集荷しに来てくれるので、非常に楽。

手数料は送料などもかからないため、金銭的にマイナスになることもありません。

しかしブックオフは噂通り、買取の価格は非常に低いです。

もし本、漫画を処分するときに少しでもお金に変えたい!という思いがある人にはあまりおすすめできません。

公式サイトはこちら

ブックオフの宅配買取サービス「宅本便」

 

3.自分で行政のルール通りに処分する

3つ目は住んでいる地域の資源回収ルールに沿って自分で処分する方法です。
地域によって細かい違いはありますが、近くに住んでいる人たちが回収場所、日時を決めて回収業者に渡す方法。

もしくは紐で縛ってお住いの地域の収集日に集積所に持っていく方法です。

ただ、自分で集積所まで持って行かないといけないため、業者に集めてもらったりするより手間がかかり、めんどくさいです。

 

4.近くの施設に寄付する

4つ目の方法は不要な本を寄付してしまうこと。

住んでいる地域にある図書館では電話で本の寄付を受け付けています。

図書館だけでなく、赤十字社や被災地の学校、図書館に寄付できるようなサービスもあります。

ただ、寄付の場合は漫画雑誌、週刊誌、コンビニコミック、18禁の本などは受け付けてくれない場合もあり、注意が必要です。

 

5.近くの古書店に持っていく

5つ目は近くの古本屋に持っていき買取してもらう方法です。

近くに古本屋があるのであれば、必要なくなった漫画を買取してもらいましょう。

古本屋はブックオフと違い、商品の状態だけでなくその本が今どのような価値があるのかまで判断して値段をつけてくれます。
関連リンク

漫画を売るなら出張で取りに来てくれる宅配買取が絶対おすすめな理由

 

6.インターネットオークションに出す

6つ目の方法はインターネットオークションにま処分する本、漫画を出品する方法です。

オークションでいらなくなった本、漫画を処分する方法はお金の面では確実にブックオフや古本屋に売るよりも多く手に入ります。

しかし、オークションに出品したり、落札された後商品を梱包して発送したりと手間が多くかかり、引っ越しで忙しい時期に処分するのはちょっとめんどくさいかもしれません。
普段からオークションを使い慣れている人であれば問題ないですが、初めてオークションをやってみよう!と思っている方には向いていないかもしれませんね。
参考リンク

ヤフオク初心者が160冊の漫画をヤフオクで売ると何円になるでしょう?

 

7.ネットの本、漫画買取サイトを利用する

最後の7つめの方法はこれ。

当サイトで一番おすすめする方法でもあります。

本の処分はとにかく簡単で、かつお金が入ってくるほうが良いという人はネットの買取業者が圧倒的に楽で買取金額も高額です。

 

処分する際の注意点

いらなくなった本、漫画を処分する際は以下のことに気を付けてから処分しましょう。

本当に捨ててもよいか

処分してしまった本や漫画はもう読むことができません。

断捨離の前にどうしても取っておきたい本が無いかはもう一度考えておきましょう。

 

処分方法は簡単か

引っ越す際は本の処分だけではなく、やらなければならないことが多くあります。
手間のかかる処分方法は極力避けるようにしましょう。

特に行政に依頼する処分方法、寄付で本を処分する方法は手間も多く、時間がない人にはあまりおすすめ出来ません。

手間が掛からず簡単なのはネットで本の買取を行ってもらう方法かブックオフに引き取ってもらう方法が一番手間が掛からずおすすめです。

 

買取してもらうならおすすめの本、漫画買取サイト

もし本、漫画を処分する際にネットで買取をしてもらおうと検討しているのであれば以下のサイトがおすすめです。

第1位 VabooVaboo

一番おすすめなのはVabooというサイトです。
どこの買取サイトよりも対応が丁寧なため、男性客はもちろん女性の利用客が多いことでも有名です。

面倒な会員登録等も一切なく、売りたい本を段ボールに梱包して家で待つだけで最短当日に買い取りに来てくれます!

価格も驚くほど高値で、発売3カ月以内のものを定価の30%以上を保証してくれます!

そのほかの商品も定価の20%等業界では高値で買い取ってくれます!

1点デメリットとしては送料が5点以下の場合は有料になってしまうことです。

(5点以上は送料も集荷も無料になります)

なので、1点だけ売りたいという方はネットオフのが良いでしょう!

しかし、バブーは売る本が多ければ多い程査定金額が上がります!

なので、「全巻まとめて売りたい」や「この機にいらない本は全部売ろう」という方はまとめて売ることで送料無料+も買取価格を増加できます。

 

 

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第2位 ブックサプライ

ブックサプライ
ブックサプライは買取サイトの中でも良心的な買取サイトです。
なによりも、ブックサプライは2012年から運営されているサービスでどの買取サイトよりも流行などの市場調査を行うのがうまいし、早いです!

なので、古い本でも需要があれば高く買取ってくれます!

キャンセル料も無料なので初心者は安心して使えるサービスです。買取価格を公開しているので自分の本がいくらで売れるかを確かめて売ると良いと思います。
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ブックサプライについて詳しく見てみる

 

第3位 ネットオフ

netoff
元々は中古本販売のブックオフ系列でしたが、現在はTUSTAYAを運営するCCCという会社の傘下で運営を続けています。
漫画の買取サイトとしてはネットオフが一番大企業によって運営されており、他に比べると圧倒的に高い信用力を誇っています。
そのため、手続きとしては会員登録必須等めんどくさい部分があります。

1冊だけ売りたい人にはちょうどいい!

大量に売るわけではなく、最新のコミックを読み終わったらすぐ売りたい人には「ポストにポン!」というネットオフ内の買取サービスを使うのがオススメです!
最新作、人気作の1点買取専門のサービスとなっており、毎月漫画を買うけど、コレクションはしない、という人にはとっても嬉しいサービスですね!
もっとネットオフの特徴を知りたい場合は詳細ページで詳しく解説しているので是非ご覧ください。
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