【ママが選ぶ】おくるみおすすめ人気ランキング10選

新生児や低月齢の赤ちゃんを包むのに役に立つ「おくるみ」。赤ちゃんが大きくなってもブランケットや防寒具として役に立つので、何枚持っていても損はありません。おくるみにくるまれている赤ちゃんはとっても可愛く、見ていてキュンキュンしますよね♪

今回は、そんな「おくるみ」の素材や種類ブランドデザインの特徴をご紹介します。お祝いで喜ばれるブランドなど、プレママやベビーママさん、出産祝いの贈り物を探している方にもぴったりのおくるみ情報もあわせてお伝えしていきます!

おくるみとは?

おくるみとは、生まれたばかりの赤ちゃんを優しく包む大判の布のこと。

新生児や低月齢乳幼児は、まだ体温調整機能が未熟です。なので、おくるみで包み赤ちゃんの体温低下を防ぎます。また、ずっとママのおなかのなかで過ごしていた赤ちゃんは、体をくるまれるとママのおなかにいた頃を思い出して安心するのだとか。

おくるみに大きさや素材の明確な定義はありません。使い勝手の良いものを、洗濯する分も含めて何枚か用意しておくのがおすすめです。

おくるみのメリット

おくるみを持っていると、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

月齢が上がると赤ちゃんは頻繁に動くようになり、おくるみが必要なくなってきます。

しかしおくるみは、くるむ以外にも使い道がたくさんあるんですよ♪

早速、おくるみのメリットやさまざまな使い道を見ていきましょう。くるむ以外のおすすめの使い方も3つご紹介します。

メリット①|防寒アイテムとして使う

おくるみスタイルを卒業する頃には、天気のいい日に外出デビューをする赤ちゃんも多いです。

そんな時、おくるみはベビーカーにつけるブランケットして使えます。

体温調整機能が未熟な赤ちゃんにはブランケットは必需品です!野外にいる時だけでなく、出かけた先の屋内でエアコンの温度が気になる時にもとても使えます。

また、日中のお昼寝の掛布団としてもおくるみは使えます。私の知っているママ友の赤ちゃんはおくるみで使っていた布を抱えて寝ると、とても安心するらしく、お昼寝や夜寝る時には欠かせないそうです♪

毎日使っていると、おくるみがいつの間にか赤ちゃんにとって愛着のある大切な物になるようですね。

メリット②|バスタオルとして使う

赤ちゃんのお肌は大人の2分の1の厚さで、とてもデリケート。

特に入浴した後のお肌はふやふやで傷つきやすいため、柔らかい素材のモスリンコットンやガーゼで優しくふいてあげなければいけません。そこで使えるのがおくるみです。

ガーゼやパイル地、オーガニックコットンといった素材を使ったおくるみは、柔らかくて吸水性の高いものが多いのでお風呂上がりにおすすめです。大きさも赤ちゃんの体がすっぽりと隠れる大きさのものが多いので、使い勝手もとても良いです。

メリット③|授乳ケープとしても使える

薄い素材のおくるみが1枚あれば、授乳ケープとして外出先でも使えます。

ママはお出かけする時はとても大荷物です。おむつに着替え、おしりふき、おもちゃ、ミルクやマグ…などなど、必要なものを挙げるときりがありません。

特に授乳ケープ等の布系はかさばることが多いです。できるだけ荷物はコンパクトにしたいものですよね。

おくるみを授乳ケープとしても使うと、授乳ケープを持ち歩かない分荷物が減って楽です。使い方はとても簡単で、おくるみの端の部分を結んでかぶり、その中で赤ちゃんに授乳します。

おくるみおすすめの選び方

おくるみの選び方を見ていきましょう!おくるみにはいろいろな素材があり、どれを選べばいいのかわからなくなります…。

素材は季節や場所にあわせて使い分けるのがおすすめです。使い分けられるように、何種類かのおくるみを用意しておきましょう。

季節に合わせて素材を選ぶ

もしおくるみ選びに迷っているなら、季節にあった素材のおくるみを選ぶことをおすすめします。素材は、赤ちゃんが快適に使えるよう重視したい大事なポイントです!

①ガーゼ素材は夏におすすめ

ガーゼは綿でできた、柔らかく通気性と吸収性に優れた薄めの布素材。肌ざわりが良く、デリケートな赤ちゃんの肌にもぴったりです。

赤ちゃんは大人に比べとても汗っかき!汗をしっかり吸い、肌にも優しい素材のガーゼはおくるみにおすすめです。通気性も良いので、熱を逃がしてくれます。私の赤ちゃんも夏に外出するときは常に髪の毛までびっしょりと汗をかいていましたが、ガーゼのおくるみを使っていたので熱がこもらず、ぐずることも少なかったです。

ガーゼのおくるみは、暑い夏のお出かけにはベビーカーに取り付けて日除けにでき冷房が効きすぎた空間では防寒具になり、利便性の高い欠かせない存在でした。

②フリース・ボアは冬におすすめ

フリースやボアはポリエステルを使った素材で、柔らかくて毛足が長く保温効果が高い素材です。ふわふわの柔らかい肌ざわりが赤ちゃんにぴったりです。

冬の寒い屋外では、保温効果が高いフリースやボア素材のおくるみで温かくしてあげましょう!1つ注意したいのが、フリースやボア素材は繊維にほこりがつきやすいこと。低月齢の赤ちゃんの肌にほこりが直接つかないよう、気を付けて使っていきましょう。

③パイル地やモスリンコットンは年中おすすめ

1年を通して使えるのが、パイル地やモスリンコットンといった素材のおくるみです。

タオルと同じ素材のパイル生地は吸収性が良く、厚さも程よくしっかりした素材なので長く使えて便利です。モスリンコットンは主に外国のおくるみに使われていて、綿100%の平織りで織られた通気性と吸収性に優れた素材です。肌ざわりもふわふわとしていて柔らかく、ガーゼと似ているのが特徴。海外のブランドには可愛くて豊富なデザインのおくるみがあり、素材もシルキー、オーガニックなど種類が豊富です。

種類で選ぶ

おくるみの種類も色々あり、可愛いデザインが多くてママも選ぶのが楽しいですよね♪

フードが付いたおくるみには耳の飾りがついているものもあり、赤ちゃんの可愛い雰囲気にぴったり!便利でユニークなおくるみの種類を見ていきましょう。

スタンダードな1枚布タイプ

1枚~数枚は持っておきたい定番の1枚布タイプ。おくるみだけでなく、移動中のひざ掛けお昼寝布団授乳ケープなど幅広い場面で活躍します。

1枚布タイプは赤ちゃんが大きくなってからもさまざまな用途で長く使えるのでかなり便利です。1番定番な形なので種類と柄は豊富です。特に海外ブランドのおくるみは長方形型で可愛い柄が多く、日本のママさんたちに人気です。

フード付きタイプ

ポンチョのような形でフードが付いているものや四角系の1角に布を足してフードになっているデザインなどさまざまな形状のおくるみがあります。

フード付きタイプは頭や首までしっかりと包んでくれるので、髪がまだ生えそろっていない赤ちゃんの頭皮をしっかりと守ってくれます。生まれたばかりの赤ちゃんは、乾燥などが原因でフケがたくさん出ます…。そのため頭までしっかりと包んでくれるフードタイプのおくるみは、低月齢の赤ちゃんには特に重宝します!

手・足カバータイプ

人型の手足をカバーしてくれる寝袋タイプのおくるみは真冬の寒い時期にぴったりです。しっかり防寒すれば赤ちゃんとも安心してお散歩できます。また、寒さが厳しい北部などで重宝しそうです。

しかし、赤ちゃんは手足で汗をかくことで体温を調整するので、カバーをつけっばなしで手足が空気に触れずにいると不快に…。体調不良になる事もあるので、使う時はしっかり赤ちゃんの様子を見るようにしましょう。

マジックテープ、ボタンタイプ

手足を動かし始めた赤ちゃんには、このマジックテープやボタンが付いたタイプがおすすめです。手足をバタバタと動かしてもおくるみスタイルが崩れるのを防ぎ、移動中もおくるみの形をキープしてくれるので直す回数も減り快適にお散歩やお買い物ができます。寒い季節に気が付いたらおくるみが崩れて赤ちゃんが北風に吹かれている…なんていう事態も防いでくれます。

【ママが選ぶ】おくるみおすすめ人気6選!

赤ちゃんがいるママやプレママ必見!特におすすめの人気おくるみ10選をお伝えします。

また、比較しやすいようにサイズや形状、金額などを表にして見やすくしました♪

Swaddle Designs(スワドルデザインズ)のおくるみ

スワンドルデザインズ

スワンドルデザインズはアメリカの看護師が作った人気ブランドです。使用しているのはモスリンコットンで、織目が細かく通気性に優れていて、肌触りが柔らいのが特徴。記事がしっかりしているので、たくさん洗っても大丈夫です!

丈夫で高品質な素材をシンプルな1枚布でたっぷり使えるのも嬉しい。また、外国ならでは淡く可愛らしいデザインにママの気分も上がること間違いなし!

商品詳細

サイズ 116×116(cm)
形状 1枚布
素材 モスリンコットン100%
価格 5,225円(税込)
枚数 3枚入り

豊富で可愛いデザインが3枚入ったお得なパックセットがおすすめです。汗をかく赤ちゃんのために、何枚かあると便利です。

アカチャンホンポ公式サイト>>

Aden+Anais(エイデンアンドアネイ)のおくるみ

エイデンアンドアネイおくるみ

英国王室のジョージ王子が使っていたことで知名度が上がった「エイデンアンドアネイ」。英国王室お墨付きの高品質なベビーブランケットは日本でも人気が高く、出産祝いなどにもよく購入されています。

英国皇室御用達でありながら、手を出しやすい価格設定なのが人気のポイント。ディズニーとのコラボ柄などもあり、可愛いです♪

商品詳細

サイズ 112×112(cm)
形状 1枚布
素材 モスリンコットン100%
価格 6,490円(税込)
枚数 4枚入り

王室御用達なのに4枚入りでこのお値段はリーズナブル!もちろん赤ちゃんに優しい素材なので安心です。1枚布は使い勝手が良いのも嬉しいです。

ハワイ発 Coco Moon(ココムーン)のおくるみ

ココムーン

陽気で可愛らしいハワイアンな柄がポイントのCoco Moon(ここムーン)のおくるみは、種類が豊富で何枚でも欲しくなります。

素材はバンブーとコットンから作られたレーヨン100%で、自然素材なので敏感な赤ちゃんの肌にも安心私もハワイのお土産に1枚もらって使っているのですが、あたたかみのあるシルクのような心地よいが肌ざわりです。モスリンコットンやガーゼのように通気性と吸収性にも優れていて、一年を通して赤ちゃんを快適な状態に保ちます。

商品詳細

サイズ 120×120(cm)
形状 1枚布
素材 バンブーとコットンを使用したレーヨン100%
価格 3,480円(税込)
枚数 1枚入り

1枚当たりのお値段はお高め…ですがその肌ざわりは相応の価値あり。たくさん洗ってもずっとさらさらふわふわでシルキーな状態を維持できます。1度使うと癖になりますよ♪

kashwere(カシウェア) ベビーブランケット

カシウェアのブランケット

ふわふわもこもこのマシュマロニットのブランケットは、とにかくさわり心地が最高です!温かく保湿効果抜群で伸縮性があるので、赤ちゃんをしっかりとくるめます。海外セレブも愛用していることで話題になり、いまでは出産お祝いの定番です。私はポンチョタイプのおくるみをもらったのですが、お出かけにとても便利で、寒い時期は毎日使っていました。今年は1枚布のブランケットタイプの購入を検討中です♪

商品詳細

サイズ 78×78(cm)
形状 1枚布
素材 ポリエステル100%(ニット素材)
価格 7,990円(税込)
枚数 1枚入り

ふわふわもこもこのカシウェア独自の毛糸を使ったニット素材は、何回洗っても状態をキープしてくれます。

フード付きセレモニーおくるみ

セレモニーおくるみ

綿レースフリルとサテンリボンなどを使ったデザイン性の高いおくるみは、出産後の退院時赤ちゃんのお披露目会お宮参りや記念撮影と意外と使う場面が多いんです。このフード付きのデザインがセレモニーおくるみでは定番でおすすめです。この商品はパイル生地と綿のキルト生地を使用しているので、デイリー使いにもOKです♪

商品詳細

サイズ 80×80(cm)
形状 1枚布+フード
素材 綿100%(パイル生地、キルト生地)
価格 5,390円(税込)
枚数 1枚入り

何かとイベントが多い赤ちゃん…特別な日に使えるおくるみは1枚は持っておきたいですね。

アカチャンホンポ公式サイト>>

gelato pique( ジェラートピケ)のおくるみ

ジェラピケのおくるみ

若い女性に素材とデザインの可愛さが支持されているルームウェアブランドですが、キッズ&ベビー用品も充実しており、出産のお祝いなどにとても人気です。

キッズ&ベビー用品は、ジェラードピケの肌に心地良い素材感はそのままに、可愛いデザインのものばかりで集めたくなります。おくるみ・ブランケットの素材とデザイン、種類も豊富です。マシュマロタッチの気持ちのいい素材は大人から赤ちゃんまで使えてとても便利!ポリエステル素材なのでネットに入れて洗濯機で洗えるためいつでも清潔に使用できます。

商品詳細

サイズ 75×75(cm)
形状 1枚布
素材 ポリエステル100%(ニット素材)
価格 4,180円(税込)
枚数 1枚入り

デザインがとにかく可愛くて選ぶのが楽しい!出産の贈り物にもぴったりです。

おくるみに関するよくある質問

おくるみについてネットで多い質問をご紹介します。同じような疑問を持っている方やおくるみ選びの参考にしてみてください。

おくるみはいつまで必要なの?

おくるみは新生児から低月齢の体温調整がまだ自分で出来ない時期の赤ちゃんに使用します。おくるみを卒業する明確な時期は定義づけられていませんが、手足をバタバタと動かすようになるとおくるみが崩れるので自然と使わなくなるという方が多いようです。

おくるみはおくるみとしての使用が終わってもブランケット、おむつ替えシート、お昼寝布団、移動中の防寒具としてさまざまな用途で使えます。

おくるみの巻き方は?基本巻きからマスター

正方形1枚布を使った基本の巻き方をご紹介します。誰でもできて簡単なのでぜひ実践してください♪

①床にひし形になるように布を置きます

②上の布の角を小さな三角形になるように折ります

③折ったところに赤ちゃんに頭を置きます

④左の布を赤ちゃんの体を包むように右方向におります

⑤下の布を上にもってきます

⑥右の布を赤ちゃんの体を包むように左方向にもっていく完成です

おくるみは何枚必要なの?

こちらも特に何枚必要だという決まりはないのですが、赤ちゃんは汗をたくさんかくので洗濯をする事を考えて2~4枚用意するのがおすすめです。

季節に合った素材を2枚、通年で使用できる素材を2枚あると便利です。通年で使えるモスリンコットンやパイル生地のものはバスタオルやおむつシート等に使用でき用途も幅広く長く使えるので何枚あっても良いでしょう。

おくるみおすすめ人気ランキングまとめ

赤ちゃんには欠かせないおくるみ。

おくるみは、素材をしっかり見て選ぶようにしましょう。デリケートな赤ちゃんの肌に合う合うものをママさんが選んであげてください。また、季節に合わせて防寒具としても使える素材は可愛いデザインのものが多く、ママも選ぶのが楽しくなります♪

おくるみにくるまれた赤ちゃんはなんとも言えない可愛らしさがあり、ついついずっと眺めてしまいます…。そんなおくるみだからこそ、選び方にもこだわって、納得のいく1枚を見つけてください!

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kana

kana

関東在住の主婦ライター。浪費家の夫と1才の息子・4才娘のママです。実際に使っているオススメの育児グッズや節約術をご紹介しています。

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