バリューサーバーの評判ってどう?実際に使っているサーバーの体験や 評判を合わせて徹底調査

2021年7月13日

バリューサーバー

             
 
 

こんにちは。
アフィリエイターの吉本です。

レンタルサーバーを選ぶなら、第一は不具合が起きないという点がポイントですよね。

僕はアフィリエイターなので、レンタルサーバーはたくさん借りました。

エックスサーバーさくらサーバー、お名前.com、99円サーバー、ExpressWeb

クイッカ、サーバーカウボーイ、エクストリム、サーバークイーン

ミニム、ミニバード、ロリポップ、ドメインキング など

その中でも、初めて借りたのがバリューサーバーです。

今回はそのバリューサーバーと評判を紹介いたします。

バリューサーバーのプランを紹介

バリューサーバー

バリューサーバーにはプランが4つあります。

バリューサーバーのプラン

まるっと
エコ
スタンダード
ビジネス

実際この会社では、レンタルサーバーサービスを複数行っています。

このページで紹介しているのは「バリューサーバー」ですが、

「バリューサーバー」以外にも「コアサーバー」「XREA」などがあります。

「結局どれがいいんだよ!」

となりますが、僕が使った感じは大して変わらないです。

結局は、料金の違いと、ちょっとした使いやすさの違いになってきますが、

結論からいけば、「バリューサーバー」を選択した方が良いでしょう。

バリューサーバーの特徴

バリューサーバー

  • とにかく安い、最低料金は月167円
  • 安いのに他サーバーより大容量
  • その割にマルチドメイン、データベースが無制限

上の3つを見てもわかると思うのですが、アフィリエイターの心を掴んでいるサーバーですよね。

まずアフィリエイターはお金がないですので「費用が安い」というのは当たり前の話です。
しかも大容量というのはうれしいところです。

もうひとつ重要な点は、マルチドメインとデータベースが無制限という所です。

今はそうでもないですが、以前はバックリンクサイトをたくさん作っていたので、ひとりで500ドメイン持っている人もいましたよね。

そう考えると、マルチドメイン無制限というのは一番重要なポイントです。

バリューサーバーの料金

バリューサーバー

 

契約期間初期費用(税込)利用料金(税込)合計(税込)月平均(税込)
3ヵ月3,300円1,320円×3ヶ月7,260円2,420円
6ヵ月3,300円1,210円×6ヶ月10,560円1,760円
12ヶ月0円1,100円×12ヶ月13,200円1,100円
24ヶ月0円1,045円×24ヶ月25,080円1,045円
36ヶ月0円990円×36ヶ月35,640円990円

横に移動ができます

バリューサーバーの料金は上になりますが、やはり他のサーバーに比べると激安です。
ちなみに、最近できた「まるっと」プランというのがあるのですが、このプランはドメインとサーバーの料金を一緒に支払うものです。
公式では「146円~」と書いていますが、実際は年間で支払うので、だいたい「1,752円」ぐらいの料金です。
しかも、「.com」や「.net」の場合はドメインの料金が高い為、価格が上がり、
まるっとプランで「.com」2468円
まるっとプランで「.net」2754円
となります。
これから先、ブログやサイトをひとつしか作らないなら、まるっとプランでもいいと思いますが、複数のブログやサイトを作る場合は、エコかスタンダードを選択した方が良いでしょう。

バリューサーバーの体験レビュー

僕は、バリューサーバーのエコとスタンダードを借りたことがありますが、ここでは最近借りたスタンダードのレビューをしたいと思います。

  • バリューサーバーの表示速度は普通に感じる
  • ブログ(WordPress)の設定は非常に手間が掛かる
  • 自動バックアップはできない
  • 設定さえできれば、普通に使える

この意見は10年以上バリューサーバーを使っているアフィリエイターの1意見として紹介しています。
もちろん使ってきたのは、バリューサーバーだけではないですし、エックスサーバーとはさくらサーバー、お名前.comなども使ってきました。

その中でのレビューです。

バリューサーバーの表示速度は普通に感じる

他の「サーバーのプロ」や、Webディレクターみたいな方は、バリューサーバーがすごい遅いと言っていますが、普通に使う分には全然問題ないです。

ただ、これからはGoogleがスピードもSEOの評価に入ってくるので、本気でSEOを考える人は、考えたほうがいいかもしれないです。

先ほど、スピードがSEOに影響を与えると説明をしたのは、Googleが2021年の6月中旬からCore Web Vitals(コアウェブバイタル)をページエクスペリエンスシグナルに追加すると発表したからです。

つまり、訪問者がサイトに来た時、より良いページじゃないと評価が下がってしまうということです。

その中には、コアウェブバイタルの中にある「LCP」(画像がすぐに表示される)もあるので、レンタルサーバーの重要性もありそうです。

ブログ(WordPress)の設定は非常に手間が掛かる

バリューサーバーはWordPressを簡単にインストールと書いている人もいますが、本当のところ全く簡単ではありません。

インストールするのだけは簡単ですが、データベースは自分で用意して、設定なども自分でやる必要がある為、わからない人がやるとまず混乱するでしょう。

僕もはじめてやったときは、1日以上かかりましたし、機械オンチの人は全体にやめたほうがいいと思います。

本当に簡単に出来るのは、エックスサーバーなのでパソコン初心者でワードプレスをやってみたいなーと思っている人にはエックスサーバーをおすすめします。

ちなみに、バリューサーバーのWordPressインストール方法は弊社のスタッフがまとめたので良かったらご覧ください。

バリューサーバーのWordPressインストール方法

自動バックアップはできない

自分でバックアップすればいいのですが、バリューサーバーは自動バックアップができないので、いざという時はやばいかもしれません。

僕は12年ぐらい使ってて、まだそういう時がありませんが、自動バックアップが無いと不安という人は、エックスサーバーやさくらサーバー、お名前.comを選択するとよいでしょう。

設定さえできれば、普通に使える

つまり、バリューサーバーは超安いけど、機能はそれほどでもないというレンタルサーバーだと思います。

とはいえ、普通に使うことが出来るので、

  • お金はないが独自ドメインを使ってみたい。
  • とにかく、アフィリエイトをやりたい!
  • 安くて容量が多いレンタルサーバーを探している

そういう人は、バリューサーバーがいいと思います。

しかし、

  • 早いレンタルサーバーが使いたい
  • 電話サポートのあるサーバーが使いたい

上のように安心できるレンタルサーバーを探している方は、エックスサーバーさくらサーバーが良いと思います。

バリューサーバーを比較する

アフィリエイターの場合、企業とは違うのでそんなに高いレンタルサーバーを借りることはないと思います。
とはいえ、トラブルが多くても嫌なので、どのレンタルサーバーを借りればいいのか?と、考えると思います。

ここでは、バリューサーバーと同じ会社の、
XREA、コアサーバー、バリューサーバーと

エックスサーバー、さくらサーバー、お名前.com

この6つで比較してみました。
まずは実際の比較表を紹介します。

 

レンタルサーバー月額費用(税込)初期費用無料お試しディスクスペース転送量課金無料独自SSLデータベースマルチドメインサブドメインメールサポート電話サポートオリジナルCGIPHPCronSSIWordPressWebサイト高速化自動バックアップWAF(脆弱性保護)アクセス解析Webページアクセス制限.htaccess編集機能メールフォームの設置
XREA419円(1ヶ月)
210円×12(年間)
0円7日間無料100GBなしあり5個10個ありありなしありありありなしWordPressのみインストール
データベースは自分で用意
なしなしなし簡単なアクセスログなしなしなし
コアサーバー(CORAーA)524円(1ヶ月)
436円×12(年間)
0円30日間無料240GBなしありMySQL(無制限)無制限ありありなしありありありなしWordPressのみインストール
データベースは自分で用意
なしなしなし簡単なアクセスログなしありなし
バリューサーバー(スタンダード)880円(1ヶ月)
367円×12(年間)
2,200円10日間無料100GBなしありMySQL(無制限)無制限ありありなしありありありなしWordPressのみインストール
データベースは自分で用意
なしなしなし簡単なアクセスログなしなしなし
エックスサーバー(X10)990円0円10日間無料300GB(SSD)なしありMySQL(無制限)無制限無制限ありありありありありあり簡単インストールありありありありありありあり
さくらサーバー(スタンダード)524円1,048円14日間無料100GBなしあり50個200個ありありありありありありあり簡単インストール有料ありありありありありありなし
お名前.com1,430円0円なし300GBなしありMySQL(無制限)無制限無制限ありありありありありあり簡単インストールあり14日間無料ありありありありなし

 

横に移動ができます

上の表を見た時、エックスサーバーはディスクスペースをSSDにしているため、読み込み速度が速く、作業しているときも快適に感じられます。

バリューサーバーもSSDを使ってはいるのですが、サーバー全体で使っているためにページの読み込みが早く感じられないです。

それに比べ、エックスサーバーやさくらサーバーはサイトを早くするための機能を付けているので、バリューサーバーより速さを感じます。

バリューサーバーの詳しい料金

バリューサーバーの詳しい料金を紹介します。

バリューサーバーには4種類のプランがあります。

バリューサーバーには4種類のプラン

まるっとプラン、エコプラン、スタンダードプラン、ビジネスプラン

これから本気でアフィリをやるなら、マルチドメインを無制限で作れるスタンダードがおすすめです。

もちろん、安心安全も考えるならエックスサーバーの方が良いとは思います。

まずは、このバリューサーバーのプランを比較表で紹介しましょう。

レンタルサーバー月額費用(税込)初期費用無料お試しディスクスペース転送量課金無料独自SSLデータベースマルチドメインサブドメインメールサポート電話サポートオリジナルCGIPHPCronSSIWordPressWebサイト高速化自動バックアップWAF(脆弱性保護)アクセス解析Webページアクセス制限.htaccess編集機能メールフォームの設置
XREA419円(1ヶ月)
210円×12(年間)
0円7日間無料100GBなしあり5個10個ありありなしありありありなしWordPressのみインストール
データベースは自分で用意
なしなしなし簡単なアクセスログなしなしなし
コアサーバー(CORAーA)524円(1ヶ月)
436円×12(年間)
0円30日間無料240GBなしありMySQL(無制限)無制限ありありなしありありありなしWordPressのみインストール
データベースは自分で用意
なしなしなし簡単なアクセスログなしありなし
バリューサーバー(スタンダード)880円(1ヶ月)
367円×12(年間)
2,200円10日間無料100GBなしありMySQL(無制限)無制限ありありなしありありありなしWordPressのみインストール
データベースは自分で用意
なしなしなし簡単なアクセスログなしなしなし
エックスサーバー(X10)990円0円10日間無料300GB(SSD)なしありMySQL(無制限)無制限無制限ありありありありありあり簡単インストールありありありありありありあり
さくらサーバー(スタンダード)524円1,048円14日間無料100GBなしあり50個200個ありありありありありありあり簡単インストール有料ありありありありありありなし
お名前.com1,430円0円なし300GBなしありMySQL(無制限)無制限無制限ありありありありありあり簡単インストールあり14日間無料ありありありありなし

横に移動ができます

上の比較表を見てみると、まるっとプランと、エコプランはMySQLのデータベースが1しか使えない為、WordPressが1つしか作れません。

そう考えると、WordPressを複数作りたいと思っている方は、スタンダードプラン以上を借りないといけません。

スタンダードプランの場合、年間に支払う料金は「2,200円 + 4400円」なので6,600円となります。
さらに、ドメインを1つ契約し、ドメイン代が「1,200円」だったら、
年間に掛かる料金が「7,800円」となります。

一方エックスサーバーを1年間借りた場合現在は、ドメインが永久に無料キャンペーンがやっているので、レンタルサーバー代「13,200円」です。

バリューサーバーのおすすめ(メリット)ポイントについて

バリューサーバーを使っていて、おすすめになると思うものを考えてみました。

メリット
  • メリット1 安い
  • メリット2 容量が多い
  • メリット3 ドメインとデータベースが無制限
  • メリット4 無料SSLが使える
  • メリット5 無料おためしが使える

メリット1 安い

やはり一番は安いという所でしょう。

僕もアフィリエイターという点から、はじめから使っているレンタルサーバーでもあるし、逆に言えばドメインがたくさん登録してあるのでやめることはできないです。

でも、安いおかげでそれほど負担になっていません。

メリット2 容量が多い

バリューサーバーは、容量が大きいのでおすすめになります。
それなのに料金が安いので、初心者には進めたいと思います。

しかし、WordPressを使いたい人は注意が必要です。

上でも書きましたが、データベースの設定は自分で行う必要がある為、初心者ではかなり苦労します。

しかも、ページ数が増えてくると「最大ファイル数」の上限が最大値に行ってしまう可能性があります。

WordPressはファイル数をたくさん使う為、ページ数をたくさん使うと1ブログだけでも、最大ファイル数が限度になってしまう可能性があります。

そうなるとページの更新などができなくなる為、新しいレンタルサーバーを申し込むか、WordPressのページを減らすしかなくなります。

メリット3 ドメインとデータベースが無制限

バリューサーバーで、スタンダード以上を申し込めば、ドメインとデータベースが無制限なので、何サイトでもWordPressを作ることが出来ます。

ただし、先ほども説明しましたが、WordPressのページ数が多くなりすぎると、「最大ファイル数」の上限が限度になり、レンタルサーバーに設置してある、サイトの保存ができなくなってしまいます。

メリット4 無料SSLが使える

バリューサーバーなら無料SSLを使用することが出来るので、セキュリティは安全です。

メリット5 無料おためしが使える

バリューサーバーはお申込みから10日間は無料でお試しを使うことが出来ます。

まずはじめは無料でバリューサーバーの使用感を試してみてから購入するのが良いでしょう。

バリューサーバーのデメリット

デメリット
  • デメリット1 お問い合わせはサイトのフォームだけ
  • デメリット2 容量は多いが、最大ファイル数が少ない
  • デメリット3 プランの変更ができない

バリューのデメリットについてですが、考えてみると結構ありました。
上の3つについて詳細を説明します。

デメリット1 お問い合わせはサイトのフォームだけ

困っているとき電話できないというのは、すごいデメリットですね。

また、直接バリューサーバーから連絡があり、やり取りをした時があったのですが、こちらの返答をフォームで返し面倒だったと思いました。

デメリット2 容量は多いが、最大ファイル数が少ない

この点は、メリットのところでも書いてしまいましたが、バリューサーバーは容量が多いのに、ファイル数が少ないです。

僕は何度も、ファイル数がマックスでサイト更新ができなくなることがありました。

もちろん、初心者の人がサイトを作るぐらいでは全く問題はありませんが、僕のようなアフィリエイターがWordPressを作った場合は気を付けたほうがいいと思います。

デメリット3 プランの変更ができない

バリューサーバーはプランの変更はできません。

またアップグレードもできないので、お申し込みをする時に、考えてからお申し込みをしましょう。

ただ、レンタルサーバーを変えたい場合は、新しいレンタルサーバーにお申込みすれば、あまり問題は無いと思います。

まとめ

バリューサーバーの評判について紹介しました。

バリューサーバーはどちらかといえば、レンタルサーバーになれている人向けかと思いますが、料金が安いので本気でアフィリエイトをやってみようという人なら、初心者でも使ってもいいでしょう。

僕の場合、バリューサーバーから始めましたが、その後に他のレンタルサーバーも色々と10個以上も契約しました。

今では落ち着き5つぐらいとなっています。

さいごに、バリューサーバーは、最低月額167円、アフィリエイト向きのスタンダードプランは最低月額334円で使うことが出来ます。

費用は安いので、SIRIUS(シリウス)などWordPressをメインとして使わない人なら、おすすめのレンタルサーバーになるでしょう。

はじめは無料10日間のお試し期間があるので、使って検討してみてはいかがでしょうか。

バリューサーバー公式はこちらから >>

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