URL正規化でSEO対策

2021年8月31日

URL正規化でSEO対策

  
 
 

こんにちは。
吉本です。

URL正規化を行い、サイトにある複数のURLをひとつにまとめる方法を説明します。

URL正規化とは

URL正規化とは、普通にドメインを使っていると、URLが複数でアクセスされることがあります。

例えば、

https://abc.com/
http://abc.com/

などです。

その複数で使われているURLをひとつにまとめることを、URL正規化といいます。

URL正規化することで、

・SEOに効果的である

・ページが分かれない

ため、サイトの評価が下がらなくなります。

URL正規化の必要性

せっかく良いサイトを作っても、複数のURLで設定している場合、検索エンジンにミラーコンテンツとして歓談されてしまう為、評価も分散される恐れがあります。

この事はGoogle「検索エンジン最適化スターターガイド」でも記述されています。

ある1つのコンテンツに対して、張られるリンクのURLがユーザーによって異なると、そのコンテンツに対する評価がURLごとに分かれてしまう恐れがあります。
これを防ぐために、サイト内でページをリンクするときには、常に特定のURLを使用するようにしましょう。

引用元:検索エンジン最適化スターターガイド

URL正規化する方法

URL正規化する方法は、何通りかありますが、はじめに行いたいのは、Googleが推奨している、301リダイレクトです。

301リダイレクトと言うのは、ページ(サイト)の転送です。

httpsかhttpか

https://abc.com/

http://abc.com/

上記2つのアクセスで確認すると、両方とも表示されてしまいます。

対策方法

使っていないURLに対して、301リダイレクトで転送します。

wwwがあるか、ないか

正規化をしないと、

https://www.abc.com/

https://abc.com/

上記2つのように、両方でアクセスされてしまう。

Googleも両方のページを違うページと判断しているが、お客が見た目はまったく同じに見える。

対策方法

使っていないURLに対して、301リダイレクトで転送します。

wwwなし → wwwあり

wwwあり → wwwなし

URL末尾にindex.htmlがあるか無いか

正規化をしないと、

https://abc.com/index.html

https://abc.com/

上記2つのように、2つからアクセスされてしまいます。

Googleは、両ページを違うページと判断していますが、見た人には同じページに見えます。

対策方法

使っていないURLに対して、301リダイレクトで転送する。

canonicalタグを使って正規化をする

ワードプレスのサイトをURL正規化をする

このアフィリエイトサイトの作り方は、WordPressで運用しているので、

ワードプレスを使っている場合の設定方法を説明していきます。

WordPress側での設定

WordPressでサイトを構築した場合は、WordPressで「www」あり・なしの設定ができます。

WordPressログイン後、

「設定」→「一般」を選び

サイトアドレス(URL)にWordPressのトップページになるURLを入力します。

上のように、サイトアドレス(URL)を入れることで、ある程度の正規化を行うことができます。

実際に、正規化がどこまで対応できているのか、リダイレクト検証ツールを使って確認したいと思います。

今回検証するツールは、

https://ohotuku.jp/redirect_checker/

こちらとなります。

今回は、

・httpsのあり、なし

・wwwのあり、なし

・URL末尾のindex.htmlあり、なし

・URL末尾のindex.phpあり、なし

・URL末尾の「/」あり、なし

この5つを調べます。

httpsのあり、なし

アフィリエイトサイトの作り方は「https」を使っているので、「http」で入力した時「https」にリダイレクトされるか確認します。

リダイレクトされました。

wwwのあり、なし

アフィリエイトサイトの作り方は「www」を入れていないので「www」入れて検索した時、「www」無しになるか確認します。

リダイレクトされました。

.htaccessを修正する

WordPressをインストールすると、既に.htaccessがあるので、内容を修正していきます。

.htaccess

SEO

Posted by 吉本