MacでSIRIUSを使う方法|インストールには2種類あります

2021年7月12日

Macでシリウスを使う方法|インストールには2種類あります

  
 
 

こんにちは、吉本です。

アフィリエイターで、おしゃれな人はMacを使っているんですよね。

実は僕もMacを買ったことがあったのですが、どうしても使いこなせなくて、macにWindowsをインストールして、アフィリをしていたことがありました。

Macでもパソコンに、Windowsをインストールすれば、SIRIUS(シリウス)も使うことができるんです。

今回は、Macでシリウスを使う方法を紹介していきます。

MacでSIRIUS(シリウス)を使う方法は2つある

Macでシリウスを使う方法|インストールには2種類あります

MacでSIRIUS(シリウス)を使う方法は、MacにWindowsをインストールすることで動かすことができます。

僕が実際にやってみたのは、ParallelsとBoot Campと2つです。

それでは、この2つの仕組みについて説明していきます。

Parallelsについて

parallels

Parallelsというのは、先ほど説明している通り、Macの中にWindowsをインストールする感じです。

Parallels Desktop for Macは、Mac上でWindows環境を動かすことができるツールで、2006年に登場しました。

仮想環境でWindowsそのものを動かすアプリケーションなので、どうしてもサイズが大きくなってしまいます。

Parallelsを終了すると、次回Parallelsを起動するまで、Windows環境とそこにインストールされたアプリケーションは消えてしまいます。

これは、昔ながらのデュアルブートシステムとは異なり、いちいち再起動することなく、macOSとWindowsを瞬時に行き来できる仮想マシンシステムです。

Parallels 15の新機能は、AppleのMetalテクノロジーによるDirectX 11のサポートで、ゲームのパフォーマンスが向上すると言われています(ただし、あくまでも理論上の話であり、さすがにWindowsのみのPCと同等にはなりません)。

Parallelsによると、3Dグラフィックスのレンダリングを最大15%向上させることができるそうです。

また、そのような高い要件を持たないMicrosoft Officeアプリケーションでは、読み込みが約80%速くなるため、Excelファイルを開く時間が大幅に短縮されます。

Image: Gizmodo US

Parallelsのメリット

Mac と Win を同時に使用可能
デスクトップが完全に同期される
クリップボードの共有=両OS間でのコピー&ペーストが可能

Parallelsのデメリット

起動時に若干の時間がかかる
Windows OSに加えてParallels Desktopを別途購入する必要がある

Parallelsはこちらから

Boot Campについて

一方Boot Campは、ハードディスク(またはSSD)を二つに分けて、MacとWindowsで使用する感じです。

MacユーザーがMacにWindowsをインストールして使えるようにするのが「Boot Camp」です。

しかも、最新のmacOSに標準装備されています。

また、十分に機能を発揮するため、初心者にも簡単に扱うことができます。

Boot Campのメリット

Windows OSを購入するだけでよい
動作が速い
再起動するだけでOSを切り替えられる

Boot Campのデメリット

MacとWinを同時に使うことはできません。
ファイル共有が難しい
インストールが難しく、時間がかかる

Boot Campはこちらから

結論|MacでSIRIUS(シリウス)を使う方法

Macでシリウスを使う方法|インストールには2種類あります

MacでSIRIUS(シリウス)を使う場合は、Parallelsの方が作業しやすく便利なのでおすすめです。

ですがネックなのは、マックがめちゃくちゃ熱を持ってしまい、夏は止まってしまうほどです。

僕の場合、しょうがないので冷風器を使って冷やしながら使っていましたが、あの熱はちょっとヤバいですね。

最終的に、僕はMac自体があまり使いこなせていなくて、2年ぐらい使っていましたが売ることになりました。