SIRIUSでヘッダー画像を作る|売り上げアップする方法

2021年6月30日

こんにちは。
吉本です。

SIRIUS(シリウス)には、サイト作成ツールだけではなく、画像編集ツールが備わっています。

今回はこのSIRIUS(シリウス)の画像編集ツールを使い、ヘッダー画像を使って売り上げを上げる画像の作り方をご紹介します。

SIRIUS(シリウス)でヘッダー画像を作って売り上げアップする方法

せっかくSIRIUS(シリウス)でサイトを作ったのに、

全く報酬が上がらない

人が集まったのにすぐに帰ってしまう

見た感じ、すごく貧相なサイト

それは、ページに画像が少ないからかもしれません。

SIRIUS(シリウス)には画像編集ツール「ImageCreator」があり、使いこなせば簡単な画像なら5分かからず作ることができます。

もしあなたが「画像なんかいらない」なんて思っていたら、それは昔のサイト作成の考え方です。

今のGoogleは画像もSEOの評価に入れている為、ページの中に最低でも10枚ぐらいは画像を入れたほうが検索上位に上がると言われています。

そこでこのページでは、SIRIUS(シリウス)の画像編集ツールを使って、ヘッダー画像の作り方を説明したいと思います。

さらに、ヘッダー画像をどのように作れば、報酬を上げやすくなるのかまで書いていこうと思っています。

どのようなヘッダー画像にするか、構成を考える

ヘッダー画像と言うのは、訪問者に初めて見られる場所になります。

と言うことは、訪問者に「ページの本文が読みたい!」と思わせる文章を書いておかなければいけません。

また、このヘッダー画像を見ている訪問者は、Googleの検索で調べて訪問してきた人が多いと思われるので

「ページのタイトルと話の内容が合っていないといけません。

具体的に、ページのタイトルが

「毛穴化粧品おすすめランキング」

というページにしたとします。

このページにくる訪問者は、毛穴に悩んでいる方だということがわかるので、

ヘッダー画像には「毛穴のこと」を書き、

さらに、このページを読むことで、あなたの毛穴はケアできるんですよ!

と言うことを伝えることで、ページを呼んでくれるでしょう。

参考のヘッダー画像

今回は、先にヘッダー画像を作成しました。

このヘッダー画像の作り方を説明していきます。

ヘッダー画像の背景を手に入れる

はじめに説明しておくと、SIRIUS(シリウス)の画像編集ツールは、ヘッダー画像で使う背景の大きさを思ったように調整することができません。

なので、ヘッダー画像の背景を変更する場合は、あらかじめ他のソフトで切り取りするのが良いでしょう。

画像を変更するソフトは色々ありますが、Windowsに初めからインストールしてあるペイントを使えばよいと思います。

ヘッダー画像の背景を切り取る

先ほども説明した通り、ヘッダー画像の背景を切り取るソフトは、ペイントを使います。

Windoes10を使用している場合は、バソコンの左下にある検索窓に

「ペイント」と入力すると、ペイントソフトが見つかります。

Windows8以前のパソコンの場合は、左下の「Windowsボタンを押したときに表示される検索窓」に

「ペイント」と入力すると、ペイントソフトが見つかります。

ペイントでの切り取り方法は簡単で「トリミング」と言う機能を使います。

自分で画像を探して作業

※画像は自分で探したもの(PIXTA 有料)を使いました。

自分で画像を選択したい部分を選んだら、トリミングを押します。

※この作業でトリミングをしました。

しかし、この作業をしていると、少し時間が掛かります。

この手間を抑えるなら、元々シリウスで用意してあるヘッダー画像を使ってみてください。

シリウスのヘッダー画像を使う

シリウスのヘッダー画像はサイト全体の設定から

ヘッダー画像の「参照」を押すことで選ぶことができます。

ここのある「image」の画像は全てシリウスで用意してくれたヘッダー画像です。

お好きなものを使って作成すると良いでしょう。

なお「【新】PC用ヘッダー画像」のフォルダ内の方が、新しい画像が入っているので、今どきの画像でおすすめです。

今回は【女性】ベース_オレンジ.jpgを使う事にしました。

ヘッダー画像に文字を入れる

ヘッダーに文字を入れる、画像編集ツール「ImageCreator」を起動します。

SIRIUS(シリウス)の「編集」から「ヘッダー画像」を選択します。

先ほど選択した、ヘッダー画像がすでに背景として設置されています。

このヘッダー画像にテキストや飾りの画像を入れていきます。

「テキスト追加」を押すと、テンプレのテキストが追加されます。

このテキストはダブルクリックすることで文章を変えることができます。

場所なども自由に移動できます。

さらに、文字の色、縁取りの色、影なども簡単に変えることができます。

文字を大きくしたり、影を消したりすることも簡単にできます。

画像の追加も簡単にできます。

画像追加を押すと、SIRIUS(シリウス)内のロゴが表示されます。

このように、画像は多くはありませんが、今回は「円.png」を使う事にしました。

大きさを変えたり、削除をすることも簡単にできます。

ちなみに、自分で用意した画像もファイルからドラッグ&ドロップで入れることができます。

このように、画像とテキストを入れることで、自分のヘッダー画像を作っていきます。

ヘッダー画像を保存

ヘッダー画像が出来上がったら、画像のバックアップファイルを保存しておきます。

このバックアップファイルは、後から修正するときに使うものです。

「設定を保存」をクリックします。

保存先のファイルと、ファイル名を指定されるので、

デスクトップに保存ファイルを作り「毛穴ケア」で保存しました。

保存先に「毛穴ケア.dic」が保存されていました。

画像編集ツール「ImageCreator」の保存ファイルは「拡張子が.dic」になっています。

今度、ヘッダーを修正する場合は、このファイルを開いて修正します。
(設定を開く方法は後で説明)

ヘッダー画像の出力をする

次は、ヘッダー画像の出力方法です。

「画像出力」を押し、ヘッダー画像を作る場所を指定してファイル名を決めます。

今回は、毛穴ケアというフォルダを作成し、「keana-header.jpg」で作成することにしました。

このようにヘッダー画像を作成することができます。

自分のサイトにヘッダー画像を設置する

次は出来上がったヘッダー画像を、SIRIUS(シリウス)に設定します。

SIRIUS(シリウス)の画面からサイト全体設定をクリックし、サイト全体の設定からヘッダー画像の「参照」をクリックします。

先ほど選択した、ヘッダー画像を選んで「OK」を押します。

プレビューで確認すると、

このように、ヘッダーに画像を表示することができました。

補足 ヘッダー画像を修正する場合

ヘッダー画像を修正する場合は、画像編集ツール「ImageCreator」の保存ファイルを開いて修正します。

SIRIUS(シリウス)でヘッダー画像を作り|売り上げアップする方法 まとめ

ヘッダー画像を作るのは、時間が掛かりそうでも、慣れれば15分も、かからないです。

しかも、ページに入ってくる訪問者はヘッダー画像があるページとないページでは、あるページの方が圧倒的に離脱率が少ないです。

そう考えれば、まずヘッダー画像を作成し、訪問者の考えていることを述べることで、売上を上げることができるのです。

ぜひあなたの売り上げがアップするように、ヘッダー画像を作っていきましょう。