SIRIUSでh2~h6の使い方と設置について

2021年6月30日

シリウスでh2~h6の使い方と設置について

SIRIUS(シリウス)でh2~h6の使い方

吉本です。

はじめに、SEO対策として、Hタグの使い方を説明します。

基本的なhtmlHタグの役割は、文章の「見出し」を決めるものです。

htmlの役割として、

H1 大見出し

H2 中見出し

H3 小見出し

H4 見出し4

H5 見出し5

H6 見出し6

と、決まっていて、SIRIUS(シリウス)でHタグを使うと、見出しが大きくなったり、背景が表示されたりするので、普通の文章より目立つようになります。

SEOでは、H1が重要で、その次にH2、その次にH3・・・と入れることで、見る人がわかりやすくなるので、Googleからの評価があがりやすくなります。

なので、文章を書いてシリウスに入れたとき(あるいはhtmlに入れる時は)、H1H2H3と順番に並べていくと良いでしょう。

シリウスでh2~h6の使い方と設置について

とはいっても、実際は、H1、H2、H3と並べて書くことがSEO対策ではなく、読みやすい文章を書くことが評価を受けることです。

なので、あまり細かいことにはこだわり過ぎず、文章を作成してください。

SIRIUS(シリウス)でH2の付け方

SIRIUS(シリウス)でH2をつける場合、テンプレートによって変わりますが、購入したときにインストールされている、【新】デフォルトテンプレートで説明します。

SIRIUS(シリウス)では、「サイト名(必須)」がH2となります。

サイト名(必須)とは、ページのタイトルを決めるための文章ですが、h2の文章でも使われています。

h2の文章は、ヘッダーバナーに表示されています。

h2をソースで調べると下記の画像です。

そのため、H2の文章はページタイトルと同じになります。

ヘッダー画像を表示しない場合、ソース上にh2はあり、画面上には文字が見えなくなります。

SEOに問題はないと思います。

結局はお客さんが見てくれる文章を作ることを意識したほうが良いでしょう。

ヘッダー画像のh2を削除し、違う場所にh2を入れる

タイトルの文章とヘッダー画像の文章が、重複するのが嫌な方や、ヘッダー画像の文章を削除したい方に紹介したい方法です。

SIRIUS(シリウス)のヘッダー画像に表示されるサイト名(必須)と、サイト説明文は非表示にすることができます。

SIRIUS(シリウス)のサイトオプションをクリックし

サイトオプションから「文字サイズ・文字の位置」を選択します。

サイト名(必須)を消す場合は、ページタイトルの位置/表示を選択して、

非表示(HTMLから削除・推奨)を選択します。

このHTMLから削除を選ぶことで、H2のタグが削除され、ヘッダー画像の文章が消えます。

状況をソースで確認すると、

代わりに、記事タイトル1が、H2になっています。

記事タイトル1とは、SIRIUS(シリウス)の始めの見出しの部分です。

※サイト名(必須)を非表示にしていない場合、記事タイトル1のタグはH3です。

SIRIUS(シリウス)で、自分でH2を入れる場合

SIRIUS(シリウス)にH2を入れる機能は用意されていないので、自分で入力するか、文字装飾設定を使います。

まずは、自分で入力する方法を紹介します。

上のように、文章を<h2> </h2>で囲うことで、H2タグの設定ができます。

見た目は、h3とh2は全く変わりないです。

ソースで確認すると、

このようになっています。

次は、文字装飾設定を使って、あらかじめh2をボタンに設定することで、簡単に<h2> </h2>で囲うことができる方法を紹介します。

これは、h2じゃなくても、色々な装飾文字を使う時などにも応用がききます。

SIRIUS(シリウス)上部の「設定」から「文字装飾設定」を選択します。

文字装飾設定は10個設定することができます。

ユーザー定義1」は「緑ボタン1」で対応します。

今回は空いている、ユーザー定義5にh2を入れてみます。

「OK」を押して、できるか確認をしてみます。

正常に入力することができました。

H3~H6まで付け方

H3からH6をつける場合は、SIRIUS(シリウス)にボタンが入っているので、そちらを使っていきましょう。

このボタンを押すだけで、H3~H6タグに設定できます。

実際に、文章をH3からH6のタグ設定してみましょう。

上手く出来ました。

実際のページで見ると。

このような表示になっています。

SIRIUS(シリウス)でh2~h6の使い方と設置について まとめ

シリウスでh2~h6の使い方と設置について

H2~H6の使い方は、以前は規則正しく使っていかないといけないと言われていましたが、実際はあまり意味がないです。

これはGoogleの方もそのように言っていますので、間違いはないです。

ですが、文章をわかりやすくするために、見出しを置いて、読んでいる人に、ひと呼吸を入れる意味にもHタグは入れた方が良いでしょう。

その時、h2がいいのか、h3がいいのかと悩む必要がなく、見ている人が解りやすくなるように、作っていくのが、アフィリエイター(ライター)の目指すところです。