SIRIUSのカテゴリーページの使い方について説明

2021年8月10日

SIRIUS(シリウス)のカテゴリーページの使い方について説明

 
 
 

こんにちは。
アフィリエイターの吉本です。

SIRIUS(シリウス)で複数のページを構築する場合、カテゴリーページとエントリーページを選択することになります。

しかし、はじめての方はどちらが良いのか分からないと思うので、このページで説明したいと思います。

SIRIUS(シリウス)のカテゴリーページとは

SIRIUSのカテゴリーページの使い方について説明

カテゴリーページとは、シリウスのマニュアルでは複数のエントリーページをまとめたページとなっています。
カテゴリーページ

また、カテゴリーページは使わなくても良いと書いてあるので、サイトの構成はトップページとエントリーページだけで作っても良いということになります。

今はあまり行わないですが、トップページだけのペラサイトで作る方法でも良いでしょう。

カテゴリーページを作った場合のSEOはどうなるのか

SIRIUSのカテゴリーページの使い方について説明

一番の問題は、カテゴリーページを作ったときのSEOはどうなるのか?だと思います。

例えば「トランクルームの基礎知識」というカテゴリーページを作ったときの、ページをみてみます。

カテゴリーページを作ると、まとめたエントリーページが表示されるようになります。

つまりこれは、サイト内の重複ページを作ってしまうということになるわけです。

ページチェックをすると、

上記のようになります。

カテゴリーページのSEO対策について

SIRIUSのカテゴリーページの使い方について説明

カテゴリーページは、何もしないとGoogleにインデックスされてしまうので、ページ内重複と考えられてしまう可能性があります。

あるいは、エントリーページで検索上位にあげようとしているページがあるのに、カテゴリーページが邪魔をして上位に上がらないということもあるかもしれません。

そのような、SEO的に邪魔になる可能性を考えると、カテゴリーページはNoindexにしたほうが良いと思われます。

Noindexとは

noindexとは、Googleの検索エンジンにインデックスされないようにhtmlコードに記述されたmetaタグ(meta要素)の値です。

カテゴリーページをNoindexにする方法

SIRIUSのカテゴリーページの使い方について説明

SIRIUS(シリウス)には、1ページごと「noindex」にする方法があります。

その方法は、

noindexにしたいページを選んで、詳細設定をクリックします。

カテゴリーページの設定が表示されるので、上のタグの中から「上級者向け設定」を選択し

真ん中右にある「▼定型文」を押すと、

検索エンジン拒否(Noindex)が表示されるので、クリックします。

すると、headタグにmetaのnoindexを入れることができます。

確認のため、ページをアップしてから、ソース確認してみます。

このように、headの中に、noindexが表示されています。

これで、カテゴリーページはGoogleにインデックスされないので、サイト内重複になる心配はなくなりました。

ページに関連ページがあった場合重複にならないのか

SIRIUSのカテゴリーページの使い方について説明

よくページの下の方に、関連ページを置いてサイト内リンクを多くしているサイトがありますが、ああいうサイトは重複にはならないのでしょうか?

実際は、関連ページの量によって、重複と判断される場合があります。

Googleは、ページに対してオリジナルコンテンツを求めていますが、ヘッダー、サイドバー、フッター部分は同じになってしまうと考えると、コンテンツの約10~15%は重複ページでも問題ないと判断できます。

なので関連ページも入れて、ページ全体で重複部分が15%以下であれば、ペナルティになることは無いと判断できるでしょう。

SIRIUS(シリウス)のカテゴリーページの使い方について説明 まとめ

SIRIUSのカテゴリーページの使い方について説明

SIRIUS(シリウス)のカテゴリーページは、他のページと重複してしまうコンテンツが多くなってしまう為、ページを作るのであれば検索エンジン拒否(Noindex)にするのが良いというのが、僕の考えです。

もちろん、noindexをしなくても、普通にアクセスされる場合もありますが、よくあるのがエントリーページを邪魔し上位に行かせないパターンです。

SEO対策で考えるなら、カテゴリーページをはじめから作らないか、作ってもNoindexにするというのが、今のアフィリエイトの考えだと思います。