ペラサイトのサブドメインに記事を書いて、低コスト化にしても良いのか?

2021年7月13日

ペラサイトのサブドメインに記事を書いて、低コスト化にしても良いのか?

ペラサイトとは、1ドメイン、1ページでサイトを作成していくアフィリエイトの手法です。

ですが、報酬を得ることが出来ないと、コストばかり掛かってしまいますよね?

そこで、ペラサイトで作ったドメインの、サブドメイン部に新しい記事を書いていけば、コストもかなり安くなるのではと思ったので、このページを書いたわけです。

 

多分初心者の人も、ペラサイトをやろうと思った時、すごくコストが悪い為、やる気が起きないと思っているでしょう。

 

ですが、サブドメインに記事を書いていけば、はじめに払ったお金だけで良いので、それほどコストもかかりません。

 

なので、今回は実際にペラサイトでうまくいっているものに対し、サブドメインを入れていくことで、対応することが出来るのか説明していこうと思います。

ペラサイトの考え方

ペラサイトのサブドメインに記事を書いて、低コスト化にしても良いのか?

先に、ペラサイトの考え方を説明したいと思います。

ペラサイトというのは、

上のふたつを使うことで、検索上位に行かせてコンバージョンを得るアフィリエイトの手法です。

 

もう少し細かく話すと、

ニッチキーワードを使う

ニッチキーワードとは、競合数が少ないキーワードです。

このニッチキーワードを使い、検索で上位を狙っていきます。

例えば「ペラサイト」という言葉で、検索上位を狙おうと思っても、既に競合の人がたくさんいる為、検索で少ないキーワード(ニッチキーワード)を探して記事を書いていきます。

「ペラサイト テンプレ」

「ペラサイト 100サイト」

「ペラサイト 量産」

そうすることで、検索で上位に行きやすい為、商品が売れやすくなります。

中古ドメインを使う

中古ドメインは、今までだれかが使った事のあるドメインの事です。

中古ドメインには、すでに被リンクのパワーが付いている為、検索上位に行きやすくなっています。

 

以上のふたつを使うことで、検索上位に行きやすくなっています。

ペラサイトでサブドメインを作っても大丈夫なのか?

ペラサイトのサブドメインに記事を書いて、低コスト化にしても良いのか?

ペラサイトでサブドメインを作っても大丈夫なのか?

実際、これは大丈夫です。

 

なぜかと言えば、サイトにページを増やしたほうが、ドメインが強くなっていくからです。

なので、本当の事を言えばサブドメインでページを増やすよりも、ディレクトリでページを作ったほうが効果的です。

ペラサイトでページを増やすことで、SEOに影響は無いのか?

ペラサイトのサブドメインに記事を書いて、低コスト化にしても良いのか?

もともと、はじめに作ったペラサイトのページがうまくいっていない場合は、サブドメイン(サブディレクトリ)でページを作っても、うまくいきません。

ペラサイトがある程度アクセスがある場合は、違うページを作成しても問題はありません。

しかも、違うページを作ることで、サイト自体は強力になっていきます。

 

なぜ、違うページを作ることで強力になっていくのか?

現在(2021年)のGoogle、SEOは

  1. クエリとページの関連性
  2. アクセス数
  3. ページが見られているか
  4. 被リンク
  5. 内部リンク

こちらで決められています。

上を見てもらうとわかるように、

複数のページが上位に上がる要因として、

5の内部リンク

が、SEOに関わってきます。

 

しかも、ページ数が増えれば増えるほど、内部リンクも増えていくために、サイトは強くなっていきます。

ペラサイトの場合、1ページしかない為に、ドメインがあまり強くありません。

例えば、被リンクだけで強引に検索結果の上位に行った場合、サイトが不安定になり、突然検索結果から落とされてしまうことがあります。

 

そこで、はじめはペラページでサイトを作成し、ページが上位にいったら、サブページを作って、サイトを安定させるというのが、今のやり方(2021年)だと思っています。

まとめ

ペラサイトのサブドメインに記事を書いて、低コスト化にしても良いのか?

サブドメインにペラサイトを入れると、TOPページからのリンクの恩恵を受けることはできません。

なので、ペラサイトにサブページを作るときは、サブディレクトリを作ってペラサイトを作るとよいでしょう。

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