EPCとは?アフィリエイトで重要なEPCは1クリックごとの報酬発生額

2021年7月27日

EPCとは?アフィリエイトで重要なEPCは1クリックごとの報酬発生額

アフィリエイトで商品を選ぶときはどのように決めていますか?

もしあなたがアフィリエイト初心者だったら、EPCと言われてもよく分からないかもしれません。

ですが、アフィリエイトの専門用語を覚えておけば、商品選定もわかりやすくなるため、初心者から一歩抜け出せるかもしれません。

まずは、EPCの用語を覚えてアフィリエイトのCVを上げていきましょう。

EPCとは

EPCとは?アフィリエイトで重要なEPCは1クリックごとの報酬発生額

EPCとは、Earn Per Clickの頭文字をとった言葉で、リンクが1クリックされた時、報酬が入る期待の額の事です。

もちろん実際に報酬が入るわけではないですが、僕たちのようなアフィリエイターにとっては、重要な指標となるので、覚えておいた方が良いでしょう。

EPC = アフィリエイト全報酬額 ÷ 全クリック数

EPCの具体的な見方

EPCとは?アフィリエイトで重要なEPCは1クリックごとの報酬発生額

例えば、単価10,000円の商品が、300回リンクされて、5個売れた場合を考えてみましょう。

アフィリエイト全報酬額を考えてみると

10,000円 × 5個 → 50,000円

このように、全部で50,000円の報酬だとわかります。

 

EPC = アフィリエイト全報酬額 ÷ 全クリック数

上の式に当てはめてみると、 EPC = 50,000円 ÷ 300回

計算をすると「166.6…」となります。

 

商品を選ぶとき、僕の場合はEPCと承認率を見て決めています。

EPCは最低100以上、承認率(確定率)は80%以上、この基準を超えているものを選ぶようにしています。

 

具体的に表で説明します。

報酬が安い(10,000円)の「商品A」と、報酬が高い(15,000円)の「商品B」があります。

商品リンクを同じ数だけクリックされ、EPCが10倍違う場合、どれぐらいの報酬になるのか計算してみました。

商品EPC報酬個数全クリック数
商品A10010,000円2200
商品B1015,000円0.13333200

上の図を見ていただくとわかるように、商品Aの方が、報酬は安いのに、承認された数は多くなります。

商品選定の時、EPCはどのように見るといいの?

EPCとは?アフィリエイトで重要なEPCは1クリックごとの報酬発生額

EPCは先ほども説明した通り、

EPC = アフィリエイト全報酬額 ÷ 全クリック数

商品選定については、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ―)の方で紹介している、EPCや承認率(確定率)を使うことで、売れやすい商品を見つけ出すことが出来ます。

A8.netの方では、下記のように見れるようになっているので、売れやすい商品が見つけやすいです。

A8ネット

ただし、上の画面「EPCと確定率」はメディアランクが「ゴールド」以上じゃないと表示されません。

初心者でEPCを見る方法 >>

EPCとCVR

EPCとは?アフィリエイトで重要なEPCは1クリックごとの報酬発生額

アフィリエイト用語の中で、EPCと間違われやすい、CVR(コンバージョンレート)という言葉があります。

EPCは上の項で説明している通り、「1クリックされるごとに期待できる報酬」になります。

 

CVRというのは、「ページに来てCV(商品購入など)したユーザーのうち、実際に購入した率」と、なります。

CVR = CV数 ÷ 広告クリック数

CVRが高ければ高いほど、その商品は売れやすいと考えることが出来ます。

 

EPCは、売れやすさについて考慮されてはいない為、報酬が高いほど高くなってしまいます。

逆に、CVRは売れやすさについて考慮されています。

その為、安い商品ほど、CVRが高くなります。

商品を選定する時はEPCだけでは決めない

EPCとは?アフィリエイトで重要なEPCは1クリックごとの報酬発生額

商品を選定する時は、EPCはもちろん大事ですが、確認することが出来れば、CVRなども把握したほうがいいでしょう。

実際にどれぐらいなのかわからない場合は、ASPに連絡を知れば、快く教えてくれることが多いです。

初心者であれば、アフィBに直接連絡を入れれば、すぐにご対応してくれるでしょう。

まとめ

EPCとは?アフィリエイトで重要なEPCは1クリックごとの報酬発生額

アフィリエイトで稼ぐには、間違えた超品を選ぶとそこで失敗をします。

まずは、売れる商品を選定する事となるのですが、そのためにはEPCや承認率、CVRを使って商品を選んでいきましょう。

もちろん、商品を購入するのは、お客様です。

お客様が欲しいと思うものを選択してあげることが一番です。

ユーザーに焦点を合わせて記事を書いていきましょう。

 

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