アフィリエイトを外注化!稼ぐ仕組みを自動化できる外注化を紹介!

2021年10月18日

 

アフィリエイトを外注化!稼ぐ仕組みを自動化できる外注化を紹介!

アフィリエイトを外注化!自動で稼ぐ仕組みを作る外注化について

「アフィリエイトで稼げるようになってきたから、外注化したい」

稼ぐアフィリエイターのほとんどは、外注化することで、自動で報酬が生まれる仕組みをつくっています。

        
 
 

僕も2009年に副業でアフィリエイトを始めて、だんだんと軌道に乗ってきた2010年あたりには、外注に作業を依頼するようになっていました。

ですが正直なところ「この時期に外注を雇ったのは失敗だった」と、今では思っています。

ただ外注を雇うだけでは、稼ぐ仕組みは作れないのです。

そこで今回、アフィリエイトの外注化する方法について、コツなどを詳しくご紹介していきます。

外注化した時の最大のメリットとは?

アフィリエイトを外注化!稼ぐ仕組みを自動化できる外注化を紹介!

アフィリエイトの作業を外注に依頼すると、「自分の時間を増やせる」というのが一番のメリットと言えます。

ひと言にアフィリエイトと言っても、やることは沢山あります。

  • 商品の選定・リサーチ
  • キーワード選定・調査
  • 競合サイトの分析
  • 集客施策
  • 文章校正
  • 執筆作業
  • 画像作成
  • サイトの立ち上げ
  • 内部リンク作成
  • サイトのメンテナンス

・・・などなど。
これら、アフィリエイトの工程を1人で全てやろうとすると、たくさんの時間が必要です。

ですが、アフィリエイトの工程の一部を、外注スタッフにやってもらうと、どうでしょう?

あちこち手を付けても、自分でやれる時間は限られています。

ですが、作業の一部を外注化することで、自分はサイト運営に集中することができます。

一番おすすめなのは「自分が苦手な分野だけ、得意な人に依頼する」ということ。

 

僕も以前は、Photoshop等の編集ソフトを持っていなかったので、画像加工を外注のデザイナーさんにやってもらっていました。

また、文章作成はもちろん、CSSなどホームページ作成に詳しい、マルチでできる外注さんを見つけて、アフィリエイトサイトの運営を手伝ってもらったりしていました。

そうしたら、苦手な作業に費やしていた時間がなくなったぶん、アフィリエイトサイトの構成を考えたり、CVのページ(キラーページ)を考えたり、自分しかできないことだけに集中できるようになったんです。

外注化するとデメリットもある!

アフィリエイトを外注化!稼ぐ仕組みを自動化できる外注化を紹介!

アフィリエイトを外注化するにあたって、注意点もあります。

1.出費が増える

当然のことながら、人を雇えばお金がかかります。

例えば、記事を書くライターに記事を依頼すると、内容にもよりますが、1文字0.5円~1円くらいかかります。
そうなると、1,500文字の記事で750円~1,500円かかります。

YMYLに関わる内容の記事や、専門知識が必要な記事などは、1文字1.5円~3円という場合もあります。
この場合、1,500文字書いてもらうのに2,250~4,500円かかります。

ですので、依頼する前に“どれくらいの文字数を書いてもらうのか”予算をしっかり決めておくことが大切です。

「外注さんに記事を書いてもらったのに、お金が払えない」とならないように気を付けましょう。

2.外注が育つまでに時間がかかる

アフィリエイトの外注スタッフを雇えば「サクッと記事を書いてくれて、即効で収入アップ」というわけではありません。

はじめのうちは、お互いに慣れていないため、記事が納品されても「なんか違う・・・」という場合も多いです。

弊社でお願いしているライターさんも、まず初めにマニュアルを渡して、しっかり読んでもらい、それから記事を作成してもらっています。

それでも始めのうちは、なかなか思うような記事はあがってきません。

何度か校正・修正を繰り返して、やり取りするうちに慣れてもらっています。

3.外注と相性が悪い場合も

外注スタッフの選び方にもコツがあります。

何年もライターをやっているベテランの人でも、自分のサイトに合う記事が書けるとは限りません。

逆に、あまり経験のない初心者ライターさんでも、自分のサイトにぴったりな記事を書いてくれる場合もあります。

        
 
 

弊社では、最初の段階でテスト記事をいくつか書いてもらっています。

テスト記事で大丈夫だと判断した人だけ、次の記事をお願いしています。

初心者アフィリエイターは外注化しないほうがいい!

アフィリエイトを外注化!稼ぐ仕組みを自動化できる外注化を紹介!

費用がある場合、「すべての作業を外注に頼めば良いのでは?」と思うかもしれません。

ですがアフィリエイト初心者が、外注を雇うのは、失敗のもとです。

冒頭でもお伝えしましたが、僕はアフィリエイトをはじめて1年目くらいに、外注をお願いしていましたが、今となっては失敗だったと思っています。

こちらの戦略があいまいな状態で、ライターさんに記事を書いてもらったので、結局何度もやり直して、時間とお金の無駄になってしまったのです。

 

初心者のうちは、自分自身でライティングの方法やSEOについてなど、全ての作業をこなすことで、人に教える知識も増えていきます。

自分の知識が少ない時に外注依頼すると、納品された記事の良いか悪いかを判断することが出来ません。

アフィリエイトで外注を雇うのは、ある程度自分でサイトを運営してみて、稼げるようになってからがおすすめです。

そして、しっかりと戦略を立ててから依頼するのが、失敗を防ぐコツです。

ライターはクラウドソーシングで探すことが出来ます

アフィリエイトを外注化!稼ぐ仕組みを自動化できる外注化を紹介!

アフィリエイトで外注を探す方法は、色々な方法があります。

その中でも一番ポピュラーなのがクラウドソーシングです。

 

クラウドソーシングは、アフィリエイターとライターを繋ぐ役割をしています。

代表的なクラウドソーシングに、ランサーズとクラウドワークスがあります。

どちらも無料で会員登録できます。

 

また登録しているライターの数が多いので、案件に合う人が見つけやすいです。

手順や使い方は、どちらもほとんど一緒で、お好みで使ってみるのが良いでしょう。

 

今回はクラウドワークスの場合で、登録から報酬を支払うまでの手順と、採用する際のコツをご紹介します。

クラウドワークスの手順
  1. クラウドワークスに登録する
  2. ライターを募集する
  3. 外注スタッフを選ぶ
  4. 記事が納品されたら、検品する
  5. 報酬を支払う

1.クラウドソーシングに登録する

はじめに会員登録をします。

個人情報を入力する必要がありますが、基本的にはニックネームでやり取りをします。

2.記事作成の募集をする

登録が済んだら、ライターを募集します。

募集内容には、どのようなジャンルのサイトに掲載するのか、どのような記事を書いてほしいのかなどを、しっかり書いておきます。

詳細をしっかり伝えないと、思っていたものと違う記事が出来てしまうこともあります。

記事の内容・掲載するサイトについて

・記事のテーマ

・経験者のみか、未経験者でも問題がないか

・画像は必要かどうか

記事数週〇~〇本など
文字数1記事あたり〇〇〇〇~〇〇〇〇文字
納期契約から〇日程度で納品
納品方法WordPressに下書き保存
契約金額1文字〇〇円で計算(税込)など

※システム手数料についても記載

その他注意事項・キーワードなどSEO対策が必要か

・過去の実績の提示

・テスト記事が必要かどうか

契約金額について

契約金額は「1記事〇〇〇〇円×〇記事」や「1文字〇円で計算」など様々です。

相場については、他の人が募集している内容を見ると分かります。

ひとつ注意したいのは、ライターさんに支払われる金額は、システム手数料を引いた金額になることです。

「クラウドワークス」の場合、下記のシステム手数料がかかります。

報酬金額手数料
20万円~5%
10万円~20万円10%
~10万円20%
タスク形式20%

テスト記事について

さきほどもお伝えしましたが、どんなに実績があるライターさんでも、採用してみると「思っていた感じと違う」という事があります。

そこで、あらかじめテスト記事として2~3記事書いてもらう方法がおすすめです。

その場合は、募集内容にその旨を記載しておくとよいでしょう。

「採用前に、テスト記事を書いてもらってから判断する」

「とりあえず10記事を納品してもらい、その後継続するかどうか決める」など。

3.外注を採用する

応募がきたら、その中から合う人を採用します。

外注スタッフは、2~3人採用した方が良いでしょう。

予算が少ないからといって、1人だけ採用するのはおすすめできません。

なぜかというと、外注スタッフの場合、音信不通になる確率が高いからです。

1人だけ採用して、その人がダメだったとすると、また募集をかけなくてはなりません。

そうなると余計な手間と時間がかかります。

外注スタッフを育成する

外注を採用したら、自分のサイトに合う記事を書いてもらえるように育成します。

マニュアルを渡す

まず始めに、マニュアルを用意します。

マニュアルには、下記のような内容を書いておくと良いでしょう。

マニュアルに書くこと

・どんなサイトなのか

・調査のしかた

・ペルソナ

・SEO対策について(タイトルや見出しのつけ方、キーワードの入れ方など)

・画像について(注意点・ルールなど)

・文章について(表記ルールなど)

研修期間やライティングテストをする

マニュアルを理解してもらったら、テスト記事として5~10記事書いてもらう方法がおすすめです。

数記事書いてもらって、大丈夫だと判断してから採用するのが、自分に合うライターさんを見つけるコツです。

まとめ

アフィリエイトを外注化!稼ぐ仕組みを自動化できる外注化を紹介!

アフィリエイトを外注化する方法についてご紹介しました。

アフィリエイトサイトを複数運営するようになると「新しい記事の作成」「サイトのメンテナンス」など、1人で行うのは大変になってきます。

さらに、作業をやめてしまうと「サイトが検索から落ちてしまう」と不安にもなるでしょう。

そうなったらアフィリエイトを「外注化」する時期にきています。

 

ですが冒頭でお話しした僕の失敗談のように、初心者がやみくもに外注スタッフを雇うのはおすすめできません。

まずは自分でアフィリエイトサイト運営をして、アフィリエイトをひと通り学んでから、外注を使うのが失敗しないコツと言えます。

そしてすべてを丸投げするのではなく「自分が苦手な作業を、外注スタッフにやってもらう」ことです。

そうすれば、自分の時間を有効に使うことができます。

 

時間をつくることができれば、自分にしかできない作業に集中したり、アフィリエイト以外のビジネスをすることも可能です。

ぜひこの記事を参考に、アフィリエイトの外注化に取り組んでみてください。

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